フィルター思考で解を導く

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・当たり前のことなのに忘れられがちですが、情報というものは「誰かの判断」がすでに加わっているものなのです
・学歴や会社の看板などはもはやステイタスとして機能しません。個人の能力に加えて、思考や嗜好といった個性がパブリックになり、評価の対象となりうるからです
・フィルターとなる人には情報も人もお金も集まる一方で、フィルターになれない人の価値は相対的に下がっていくと思われます
・何となく情報をインプットする時点でアウトプットすることを考えていなければならないのです
・大切なことは、信用されることです。信用されない人の下に、仕事も人も集まるわけがないのです
・自分の仕事に関わることだけでなく、広く世の中のことにアンテナを張っておかないと、これからは生き残っていけない
・情報が溢れる時代では、一瞬で人の心を捉える言葉でないと作品や企画は競合情報に埋没し、必要としている人にさえ見落とされてしまいます
・単純な話、市場を独占したり、人より早くゴールに到達したいなら、誰もいない所を狙えばいいのです
・その発言者が信用に値するかを判断するには、彼らの言っていることに矛盾がないかを調べればいいのです
・嫌なことをやっている人が、好きなことをやっている人に勝てるわけがありません
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