超訳 ニーチェの言葉

497 views 自己啓発 ベストセラー
・自分をだめだと思ったり人に対して憎しみを覚えたりしたときは、疲れている証拠だ。そういうときはさっさとじぶんを休ませなければいけない
・疲れたと感じたら、考えない、思わない。疲れたと感じたら、考えることをやめ、休んだり寝たりするに限る。そして、また毅然として活動できるように明日に向かって備えよう
・喜び方がまだ足りない。喜ぼう。この人生、もっと喜ぼう。喜び、嬉しがって生きよう
・自分を本当に愛するためには、まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければならない。そこには苦痛がある。しかしそれは、心の筋肉を鍛えてる苦痛なのだ
・朝起きたら考えること。一日をよいスタートで始めたいと思うなら、目覚めたときに、この一日のあいだに少なくとも一人の人に、少なくとも一つの喜びを与えてあげられないだろうかと思案することだ
・すべて、初めは危険だ。しかし、とにかく始めなければ始まらない
・きちんと考える人になりたいのであれば、最低でも次の三条件が必要になる。人づきあいをすること。書物を読むこと。情熱を持つこと。これらのうちのどの一つを欠いても、まともに考えることができないのだから
・信頼関係があれば、べたべたしなくていい。すでに信頼し合っているのならば、親密な感じに頼らないものだ。他人からすれば、むしろそっけないつきあいのように見える場合が多い
・これまで自分が真実に愛したものは何であったか?自分の魂を高みに上げたものが何であったか?何が自分の心を満たし喜ばせたか?これまでにどういうものに自分は夢中になったか?これらの問いに答えたとき、それがあなた自身だ
・心が恐れを抱き、おじけづいたときに、自分から自然と破滅や敗北の道を選ぶようになってしまうのだ
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