続・働く理由

691 views ビジネス
・自分の興味や適性をベースに置きながら、それらをどういうふうに組み合わせていくかを考える。きっとその先に自分を活かせるような、創造的な仕事が待っているはずだ
・「興味がない!」という言葉を軽々しく使ってはいけない。それは、単に「知らないから興味がない」だけのことのほうが多いからだ
・興味を深めていくことで、本物と偽物、一流と二流を見分ける能力が身についてくる
・「Aになろう」と決心する前に「Aになって何をしたいのか」をまずは考えてみよう。そして「何々をしたいのなら、Aになるしか道はないのか」を考えてみよう
・成功とは、一般的な世間の評価であり、質的ではなく量的にはかられるものだ。これに対して、幸福とはあくまでも個別的な自己認識であり、量的ではなく質的にとらえられるものだ
・未来が既知である必要はない。すでに見えてしまっている未来に向かって歩を進めてみても、面白くも何ともない。未来は未知だからこそ、人は生きる意欲を持てるのだ
・挑戦した上での不成功者と、挑戦を避けたままの不成功者とでは、まったく天地のへだたりがある
・要するに、自分の頭で考えて自分で決める、ということだ。これが、自分らしく生きるために不可欠な要素である
・たいしたこともしていないのに「限界だ」なんて軽々しく言ってはいけない。限界は頭で考えるものではなくて、実際にやってみて身にしみて感じるものだ
・何かをすると、ときには間違うこともある。だが、何もしないのはいつでも間違いである
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