なぜ、いいことを考えるといいことが起こるのか

2443 views 自己啓発
・ついていると思えれば、行動が積極的になるし、人当たりもよくなるので人間関係もよくなる。ものごとや人のいい面が見られるようになるので、いい面にふれる機会が多くなる
・ついていると思うか、ついていないと思うかで認知パターンや行動パターンが変わってしまい、好循環、悪循環のどちらかが起こりやすくなる
・わたしたちには、自分の短所ばかり気になって長所は気がつかないという傾向があります。その結果、他人がよく見え、自分が劣っているように感じます
・自分はダメな人間だと思い込んでしまうと、褒められてもも皮肉に受け取ったり、相手に何かの企みがあるのかなと勘ぐってしまいます
・美人とは「いいこと」を考えるのが上手な女性のことです。「いいこと」を考えて感情を安定させるから、いつでも魅力的な表情を浮かべられるのです
・物事に対して、まず「いいこと」を考える。結果がどうなるか分からないとしても、悪い想像ではなくいい想像をする。そうすれば、気持ちが明るくなり、前向きになります
・ただの偶然を「悪いこと」と受け止めるときには、気持ちの中に焦りや不安や自信のなさが含まれていなかったかどうか、思い出してください
・自分の不満をごまかすために下を見る人は、その時点ですでに自信を失っています。つまり下を見て自分を慰めても、現状に満足しているわけではないのです
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