成毛眞の超訳・君主論

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・たとえ不遇な目にあっても人生は短い。それでも、自分のやりたいことをしっかりと持ち、最後まで貫き通そうとする人生は、羨ましいぐらい自由である
・生涯続く栄光などないし、運命は誰にでも平気で残酷な仕打ちを与える場合がある。それを知っておけば、成功に溺れることはないだろう
・嫌われ者になれば、自分のやりやすいように仕事を進められる
・よく「誰からも好かれる人になれ」といった本を見かけるが、これは君主になるのを説いている本ではない。従者の論理を説いているのだ。誰からも好かれる人は、八方美人である
・悪徳も、時代や状況によっては正義になる
・平時と非常時では求められるリーダーが異なる。「人は褒めれば伸びる」「話し合えばわかり合える」といったキレイゴトを信じているお人好しでは、この乱世で舵取りはできないだろう
・誰にでも優しいリーダーなどあり得ない。誰にでも公平に接するリーダーなどあり得ない
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