傷つかない&傷つけない会話術

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・まず最初に抜くべきトゲは極端語。例えば、2、3回くらい相手が同じミスをしたら「いつも同じミスばかりして!」と叱ったり。こういうときの「いつも」が極端語です
・相手に文句を言うような場合に比喩を使うと、よけいに相手の感情を逆なですることになります
・何かをほめるときには、ほめるだけにして「○○とは比べものにならない」というような、他を否定する言葉は付け足さないようにしましょう
・ほめ言葉のけなし言葉も、第三者の口を通して聞くと、直接言われる以上に、インパクトが大きくなるからです
・好意のやりとりをしていれば、自然と関係は改善されていきます。ですから、好意には好意を返し、悪意にも好意を返すほうがいいのです
・答えが決まっている質問も、相手を追い詰めすぎる
・相手に話かけるときに、きちんと相手の名前を呼ぶ、省略しないというのは、基本中の基本と言えます
・人に何か頼むときには、必ず名前を呼ぶようにしましょう
・ほめるべき主体は、あくまで相手自身です。持ち物をほめるときは、そこから必ず相手自身をほめる方向に持って行きましょう
・相手のほめられたいところをほめる、これが肝心で、そこを間違えると、ほめたつもりが、かえって相手を傷つけてしまうということさえありうるのです
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