心が強くなるヒント

1714 views 自己啓発
ルイス ターターリャ
・心配性の人たちは「自分ではどうにもならないこと」ばかり何とかしようとするから、疲れ果ててしまうのである
・考えを先走りさせるのはよくない。あまり先々のことを考えても、私たちがどのようになるのかなどということは、絶対にわからないからだ
・心配ばかりして、何の行動も起こさないからダメなのだ。自分のいいところを引き出せる人というのは、不安や恐怖といった感情を行動力に昇華していけるのである
・心が狭い人は、たいていひねくれた考え方をするものだ。そして表面にこそ出さなくても、心のどこかで相手を軽蔑したり、侮蔑したりする。それがよい結果を生むことはない
・知識はたしかに人生に必要であるが、それを万能だと思ってはいけない。心を豊かにし、人とうまくつきあうには、知識よりも知恵のほうが必要だと認識することだ
・人と上手につきあいたかったら、心が広いほうが何十倍も得である
・自分には欠点や弱いところがあるということを素直に受け入れると自然と心によとりが生まれ、心も強くなってくるものだ。それが他の人たちにはたまらない魅力に映る
・心の許容量を増やすためには、自分を偽らないことだ。正直でいることだ。背伸びをして格好よく見せようとすると、どうしても欺瞞がにじみ出てしまう
ルイス ターターリャ
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