「幸せなフリをする人」「不幸にしがみつく人」の心理

1178 views 自己啓発
・失敗の連続によって不幸なのではない。人からよく思われたい、人によい印象を与えたいという依存欲求で不幸なのである
・悩んでいる人が、本気で解決を求めていないのはなぜか?それは「解決する」ということは、「現実に直面すること」であるからである
・悩みを訴えている人は、多くの場合、愛を求めているだけで、解決を目的にしていない。悩んでいる人の相談は、ほとんど愛を求める口実に過ぎない
・感謝の気持ちのない人は、今自分にあるものの価値を否定して、今自分にないものの価値を強調する
・努力しても幸せになれない人は、自分の不幸の原因を間違って解釈していることが多い
・不幸だから「ない」ほうに注意がいく。「ない」ことに注目するから不幸になるのではない
・基本的に愛されないで成長した人は、愛し方と愛され方を知らない。その能力が発達していない
・親の愛を経験していないから、わずかの不幸も受け入れられない。その結果、今、身のまわりにある、ありあまる幸せに目がいかない
・ささいな損害やささいな出来事に執着するのは、成長期に愛されなかった証拠である
・問題のあるパーソナリティの人は、自分の無意識を意識化しないかぎり、一生不幸である
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