洞察力の原点

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・「みんなと同じでいい」という態度をやめた途端、脳はフル活動を強いられることになる
・自分だけではなく、誰も答えが分からない物事に対して、自分で仮説を立てて立証していく勇気としつこさを持つ。これが21世紀を勝ち残るうえで、個人にも集団にも最も必要な能力だ
・別に何を調べてもいいし、他人に教えてもらってもかまわない。なぜなら、経営には「カンニングもあり」だからだ
・悩む暇があったらまず行動する。それでうまくいけばよし。もしうまくいかなかったら、どこが悪かったのか、その原因を徹底的に探し、それを排除するには自分には何ができるかを考える
・ビジネスインパクトのある人材とは何か。それは「自分で物事を見て分析し、考え、構築でき、また新しいものを構想し、それを事業として生み出していける人材」である
・「自分はこれで勝負できる」というものを、一つ決めておくこと。分野はなんだっていい。その代わり、それに関しては余人をもって代えがたいくらいのレベルを目標にしなければ意味がない
・人の2倍考える人間は10倍の収入を得ることができる。3倍考える人間は、100倍稼ぐことができる
・目からウロコが落ちました、と言う人は多いが、ウロコが落ちただけでは不十分なのだ。スケジュールを作り、アクションを起こし、その効果が出てきたかどうか業績を評価する
・人生設計とは、突き詰めれば何にどれだけの時間を使うかという時間配分以外の何ものでもない
・切符をどこにしまったか、手帳をどこに置いたかなどなど、このルールが確立していない人はすべて無駄な時間を余儀なくされる
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