残業ゼロの1日1箱仕事術

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・仕事が終わらない人の多くは、実は、仕事が遅いのではなく、1日にできる以上のことを1日でやろうとしているから、終わらないのです
・すべての仕事について「どれだけの時間がかかるのか」という見積もりを立てる習慣をつけましょう。そうすれば「1日」という箱の中に、適切な量の仕事を詰めることが、簡単になります
・「仕事に使う時間」と「余った時間」という風に分けるのではなく、仕事時間と休憩時間を比率でとらえ、バランスを保つべきなのです
・ある仕事を完了するためにどれだけの時間がかかるのか。それを見積もるために「まず5分やってみる」ということをおすすめします
・同じ1時間でも、朝の1時間の仕事量は、夜の1時間の仕事量よりもおそらくずっと多くなると考えられます
・ややこしい仕事ほど朝にやる。そうでないものほど夜という設定がベストです
・仕事内容によっては相当難しいかもしれませんが、午前中のメールチェックがいちばんよくありません。サイトのチェックやRSSチェックも同じです
・RSSリーダーやネットサーフィンなど、情報のインプット系作業を午前中にするのは避けましょう。夕方疲れていてもできそうなことは午前中にはしないことです
・短時間で仕事のモードに入ろうとするなら、まず自分の予定を思い出して書き出してみることです
・人は時間に余裕があると、不思議と必要以上にていねいに仕上げようという意識が生まれ、逆に時間がないと思うと締切のほうを優先し、質的にあは最低限必要なレベルを満たしていればよいと判断します
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