かもの法則

756 views 自己啓発
・人は、失敗したからあきらめるのではありません。「かも」の形で、失敗を予感するからあきらめるのです
・否定の「かも」が発生したら、肯定の「かも」に置き換えればいい
・状況が悪い、環境のせいだ、自分以外の誰かに責任がある。そういう考え方を「他責」と読んでいます。じつはこれが現状を変革できない人間の特徴なのです
・人の一生は、本人も気づかないうちに、いつの間にか実現されてしまった予感の連続である
・願望は実現しなくても、予感は実現します。…私たちの脳は予感を抱いた瞬間から、全力でその予感を実現しようとするものなのです
・悪い予感ほど実現しやすい。どうしてかと言うと、いい予感が現実になるには、必ず努力が必要になります。しかし悪い予感は、努力の必要がありません
・実行できないのは、もともと行動力がないのではない。「できないかも」「ダメかも」という予感が、実行力を奪っているだけ
・根拠があろうとなかろうとかまいません。錯覚でも誤解でもいいのです。いったん抱いた予感を全力で実現しようとするのが私たちの脳です
・貧乏になる人は、金持ちを予感できない人です。金持ちになる人は、たとえ今は貧乏でも金持ちを予感しています
・ビジネスやスポーツ競技に必要なのは、最善をイメージし、最悪を想定する強靭なプラス思考
関連まとめ