面白いほど成功するツキの大原則

905 views 自己啓発 ベストセラー
・先に感謝してしまった者が勝つ。感謝というのは、脳を「快」にし、ツキを呼び込む究極のワザである。
・「自分はこんなに努力している」と思うのは、ツキのない人間と決まっている
・成功者とは、確率など無視してかかる非常識な人間であり、誰が考えても「できるはずのない」ことを「できる」と思ってしまう錯覚人間である
・成功しない人間には、不平不満やグチ、悪口、ねたみを語り合う友がいる
・悪い予感のほうが当たるのには、それなりの理由がある。そのひとつは、悪い予感は努力の必要がない。一方、よい予感が実現するには、何らかの努力が必要となるからだ
・「よい予感」をより多く持った人間が勝つ。「悪い予感」をより多く持ってしまった人間が負ける。これが、ツキの原則である
・予感には、過去の裏付けがある。成功の予感には、成功した過去の記憶データがあり、失敗の予感は失敗の記憶データから出てくる
・失敗は「失敗の母」。成功は「成功の母」。その理由を説明するのは簡単だ。失敗するほど失敗の記憶データが多くなるから、失敗を予感しやすくなる
・「できる」と「したい」の間には信じられないほどの距離がある。「〜したい」「〜であってほしい」という希望の裏側には「無理かもしれない」という予感が必ず潜んでいる
・この世には3種類の人間しかいない。「できる」と予感する人間。「できないかもしれない」と予感する人間。「できっこない」と予感する人間である
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