人生と経営はタクシー運転手が教えてくれる

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・人に損をさせてはいけません。小さな得を追う人ほど、大きな得から離れていく
・「道を極めた人」とは、自分が分っていないことは何かを知り、その道の奥深さを知っている人である
・小さなことをおろそかにする人にプロはいない。雑事に見えることをいかに極めるかが、凡人とプロの差を生む
・志はやる気の親分である。苦しいときにも、慢心しそうなときにも、高い志があれば、道に迷うことはない
・助けたい、応援したい、と思われる人になれているかどうか自問しなさい
・苦労をともなって身につけた能力だけが、他人にはまねできない、自分だけの血肉となる
・自分の取り分を最優先する経営者の下で、身を粉にして働く従業員などいるはずがないのです
・人と同じことをやっていては、どんなに努力しても一流にはなれない。しかし、人と同じことをおろそかにしても一流にはなれない
・インターネット、とくにSNSは、志の高い人と、低い人の差を拡大させる
・今やらない人に、「いつか」は永遠に来ない
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