カイジ「勝つべくして勝つ! 」働き方の話

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・優柔不断はチャンスを逃します。逃したことすら気づいていない人も大勢います。そして「オレにはチャンスがない」と愚痴るのです
・世の中が評価するのは結果です。どんなに強靭な意志を持っていたとしても、それ自体が評価されることはまずありません。勝ったから、その意志が評価されるのです
・消費者である自分が他人を「結果」で見ているのとまったく同じように、他人も自分を「結果」で見ています
・夢を持っていたとしても、黙っていて夢が現実になることはありません。夢のほうから自然に近づいてくることはないのです。だから、まず一歩を踏み出すことが大事
・本当に学びになるのは、真剣に自分のお金や時間を張ってみて、ヒリヒリするような感覚の中、決断していく時です
・「今からでも遅くはない」は真実です。しかし一方で、時が経つにつれてチャンスがどんどん減っていくのも真実です
・実力が見合わなければ、希望は通りません。実力がないうちから、選り好みをしてはいけないのです
・より高い評価を得られるのは、他人を寄せ付けないほどの「圧倒的な積み上げ」、もしくは他人とは違う「独自路線の積み上げ」です
・資本主義は差を評価し、差から利益を稼ぎ出すモデルです。他人と同じでは、「それなり」の評価しか得られません
・自分がブラック消費者になり、お店に「やり過ぎな要求」をしたために、やがて自分自身も労働者として企業から「やり過ぎな要求」をされることになります
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