あたりまえだけどなかなかできない 起業のルール

708 views ビジネス 起業
・自分で立ち上げる新しい会社よりも、今いる会社でのほうが、ヒト・モノ・カネ・情報など多くの資源があるので、行いたい事業の実現可能性が高い場合もあります。
・最初にお客様になる人を明確に絞ることから、始めましょう。
・「自分ニーズ発想法」は、自分が普段生活をしていて感じる不便や不満、あるいは自分で行っている仕事で、あったらいいのにと考えていることを、実現しようとする方法です。
・「社会ニーズ発想法」は、お客さまから聞いた不満や、社会全体で解決すべき問題に焦点を当てて、アイデアを発想する方法です。
・「場所ギャップ発想法」は、世界や日本国内での流行・情報は時間的なギャップがあることから、別の場所で流行っているビジネスを、場所を変えて行おうとする方法です。
・「商品ギャップ発想法」は、ある業界や業種・商品で成功したモデルを、別の商品で展開することで、同じように成功させようとする方法です。
・「成長ギャップ発想法」は、何かのビジネスが成長していくと、次にそれに関連した新しいビジネスが発生する、その「次」を考える方法です。
・「掛け合わせ発想法」は、既存のビジネスに、通常は関連しないものやビジネスの一要素を合わせることによって、発想する方法です。
・これから同じ事業に入ってくる可能性のある企業も競合相手になります。この、新しく参入してくる業者について考えずに、「新しいビジネスアイデアで他にないから成功する」と考えてしまう人が多くいます。
・社長や上司がいる会社員と違って、断れるのが自分で起業した人の特権です。
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