ウェブで儲ける人と損する人の法則

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・ソーシャルメディアに直接働きかけるより、ネットニュースという「マス」を押さえ、そこからソーシャルメディアに波及させることのほうがよっぽど効率が高い
・人は、面白いものをクリックする。人は、面白いものを広げる。人は、自分が得する情報を収集する。
・いきなり結論を言ってしまうと、ネットで人生はあまり変わらない。ただ、ものすごく人生を効率化してくれるし、いくらでも情報を収集できる。そして、かなり楽しい。これは間違いない
・クリックされるものは、テレビで見たものやニュースで話題になっているもの、好きな芸能人、自分の趣味と関係したもの、エロなどである。「B級でバカみたいなもの」のほうがネットではウケるのだ
・企業はネットユーザーに対してどう接するべきか。ここで結論を述べる。ユーザーにとって役立つ情報、トクする情報、楽しめる情報を提供すること。これしかないのだ
・ネットはその参入障壁の低さから、個人でも中小企業でも「とにかく面白いことを言っとけば目立てる」世界だ。原理としては平等なのである
・何度も言うようだが、ネットではクリックされなくては意味がないのである。サイトのデザインなど美しくある必要はまったくない
・ネットで何かが話題になるにあたっての大きな発火点はニュースである。これが2ちゃんねるやブログ、ツイッター、SNSの日記、ソーシャルブックマークなどに波及するのである
・ネット文脈に必要なウケる要素:①話題にしたい部分があるもの、突っ込みどころがあるもの②身近であるもの、B級感があるもの③非常に意見が鋭いもの
・ネット文脈に必要なウケる要素:④テレビで一度紹介されているもの、テレビで人気があるもの、ヤフー・トピックスが選ぶもの⑤モラルを問うもの⑥芸能人関係もの
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