1分で大切な仕事を片づける技術

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・「できる人」とはどういう人か。さまざまな定義が考えられるが、もっとも明快で共感を得られるのは「仕事の早い人」ではないだろうか
・成功している経営者や、さまざまな分野で超一流と呼ばれる専門家・職人は、概して決断がおそろしく早い
・ベストを選ぶより、ワーストを避ける
・「これだ」と思える一つを見つけるより「これはない」と思える選択肢を次々と消していくことを優先する
・企業や組織としての失敗には大きく2種類ある。一つはやるべきことをやらないパターン、もう一つはやるべきではないことをやってしまうパターンだ
・一つは「一見非なるものの共通点は何か」もう一つは「一見似ているものの相違点はどこか」およそアイデアの源泉はここに尽きる、といっても過言ではない
・アイデアとは、まったくゼロの状態から独創的に生み出されるものではない。既存の事例を換骨奪胎してアレンジすれば、その時点でオリジナルのアイデアになる
・私たちは、しばしば面倒がって仕事を先送りしがちだ。そういう仕事が溜まると、ますます面倒になって手をつけようとしなくなる。その結果、後になって余計な時間と労力がかかってしまったりするのである。
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