イヤな自分とサヨナラする方法

865 views 自己啓発 仏教
・性格のいい人であることは、自分にダメージを与えないこと、そして他人にダメージを与えないことにより、人間関係を豊かで幸せなものにしてくれるのです
・「お人好し」は「性格のいい人」ではありません。気が弱くて断れないだけなのです
・たいていの場合に言えることですが、迷うということは、どちらも決め手に欠けるということ。つまり、どっちでもいいのです
・他人がよくない性質を向けてくるとしたら、実はその悪いエネルギーを引き出しているのは、あなた自身の性格の悪さなのです
・声高な正論がよくない結果を招きがちなのは「自分は正しくて偉い。あなたは劣っている」という否定的なニュアンスもこもるから
・落ち込んでいるとき、辛い人が求めているのは、穏やかな受容であって、なぐさめとうい名の自己主張攻撃などではないのです
・遠慮するのは一見慎ましやかな性格に思えますが、実は「本当は自分がイヤだと思っている」のを隠して相手のせいにしているので、ウソっぽい白々しさが漂います
・見栄を張ると、そのときは一瞬気持ちがいいかもしれませんが、それは錯覚。ストレスがたまるので、後で心が乱れたりします
・「やりたいこと」や「憧れの仕事」に振り回されて、現状を不満に感じたり、暗い気持ちで毎日をすごすよりは「やるべきこと」を一生懸命やるほうが、はるかに充実感が得られるのではないでしょうか
・賞賛による「気持ちよさ」というのは「自信のなさ」がスッと消えるときの落差が生じた瞬間にしか感じられない快楽にすぎません
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