超訳論語 自分を磨く200の言葉

1249 views 自己啓発 中国古典
・心のできた人は広く誰とでも交際をするが、徳を磨いていない人は自分の気に入った者だけとつき合い、世間を狭くする
・徳のある人は孤立することはない。必ず共感する者が集まっている
・人が道を求めて学ぶとき、学ぶことの大切さを知っている者は、知らない者より優れているが、道を好んで学ぶ者には及ばない。だが、好んで学ぶ者は、楽しんで学んでいる者にはかなわない
・小人(心のできていない人)は、人が悪いことをしようとするとそれを助け、人が善いことをするのを見ると、嫉妬心からそれを妨害し邪魔をする
・上の者が自ら正しいことをしていれば、必ず下の者は命令しなくても感化される。だが、もし上の者が正しくないことをしていれば、いくら命令しても下の者は従わない
・自分に厳しく人を責めることを薄くすれば、自分の身はおのずと修まり、人からも好かれる
・心のできた人は何ごとも自分の責任とするが、心のできていない人は何ごとも他人のせいにする
・学ばず何も覚るところがなく平気でいる者は最低の人物である
・心のできた人は、過ちがあればすぐに改めるが、心のできていない人は改めるどころか、言い訳をしてそれをごまかし、自分の人も欺く
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