自分に気づく心理学

789 views 自己啓発
・社員を大切にできない社長は社員から愛されませんし、それでは会社を発展させることなどできません
・自分がやりたいことをやらないでおいて不満になる人は、周囲の人に気に入られるだろうというようなことをする。ところが、実際に周囲の人が期待しているのは、その人がしたいようにすることである
・常に周囲の人に不満な人は、無意識に甘えのある人である。その甘えが満たされない結果、欲求不満になり、憎しみを持つ
・尽くすというかたちでしか相手との関係を維持できない人ほど、人から尽くされたいと激しく欲しているのである
・他人の好意に気がひけてしまうのは、心の底にある、与えられたい、という欲求の抑圧に気がついてしまいそうになるから
・結局自己評価というのは、小さい頃自分の実際の存在が許されたかどうかによって、高くなったり低くなったりしてくるのである
・相手が満足していないと、それを自分の責任と感じてしまう。大切なことはこの習慣化してしまった間違った感じ方を変えることである
・理由もなく不愉快になるのは、何か自分の欲求を自分が隠しているからだ
・他人があたなを好きになった時、あなたの欠点まで好きになったということではないし、欠点があるからあなた自身を嫌いになるわけではない
・好かれるということは、何もしてあげなくても、相手は自分に満足しているということ
関連まとめ