ラクして成果が上がる理系的仕事術

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・習ったことは、自分で使ってみながらカスタマイズする。そして、それが身につくころには、自分オリジナルの方法へと進化していくだろう
・余剰や偶然の出会いから、自分にとってはまったく新奇のテーマが生まれる。そしてそれが、自分の隠れた才能や志向を引き出すきっかけにもなる
・最初はコピーペーストだけでもよいから、できるだけたくさんのアウトプットをしてみることだ。この過程で、整理したりまとめたりする力がどんどんついてくる。アウトプットの量が、次のステージに待ち受ける仕事の質を決める
・書物は読破しないとダメだなという呪縛から、一刻も早く逃れてほしい。なんでも必要な箇所からだけ情報を採取するのが、理系的方法論なのである
・クリエイティブな仕事とは、極端なことをいえば、引用文献の多さに比例するといってもよいかもしれない
・世間が要求する大多数の仕事は、オリジナリティを発揮する必要のないものだ
・アイデアはとにかく実行してみるとよい。失敗してもそれなりに学ぶことができるし、失敗から新しい知恵が生まれる。試行錯誤と実験は、理系の得意技の一つである
・捜し物をするというのは、知的生産にとってもっとも無駄な行為ではないだろうか。モノでも情報でも、あとで探すという無駄な作業が要らないシステムを先につくってしまうのが、理系的方法論なのである
・とにかく、やりやすいと思ったものからとりあえず仕事を始める。始めたらだんだんアタマが回転してくるだろう
・できるところから書きはじめる−これが最大のコツである
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