ホウレンソウはいらない!

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・同じ日本人でも世代が違うため、ある意味、外国人に伝えるような感覚をもつ必要が出てきているのです。そのくらいの思いでコミュニケートしなければうまくいかないでしよう
・自分と同じことができると考えて仕事を指示したり、タスクを振るから「なんでうまくいかないんだ」ということになってしまうのです
・マネージャーがやらなければいけないことは「がんばれよ」と言うことではなく「がんばれる仕組み」「成果が上がっていく仕組み」をつくってあげることです
・「もっとできるやつがいれば成果が上がるのに」と考え「でもいないから成果が上がらない」とあきらめるマネージャーは失格です
・マネージャーがやらなければいけないことは「こう変えろ」という指示ではなく、気づかせてあげることです
・何度も同じことで怒っているというのは、実は自分がダメなんだということに気づかないといけません
・「なぜこれをやらなければいけないのか」という仕事の目的や、全体像を伝えなければいけない
・「システム化のための時間を投資する」という考え方にシフトしなければ、永遠にルーチンから解放されないでしょう
・ルーチンワークやパターン的な仕事は、個々のスキルに依存するべきものではなく、マネジメントする人がパターンをつくってあげればいいのです
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