働くことがイヤな人のための本

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・仕事には他者による評価が必要なのだ。他者の視線を浴びることにより鍛えられることが必要なのだ。そのいちばんわかりやすい尺度が金である
・いかに自己実現したとしても、誰も二流、三流の自己表現の結果を賞味しようとはしない。二流のピアニストのCDを買おうとはしないし、三流のコックがいるレストランを訪れようとはしない
・自分の仕事にプライドをもっているなら、けっして「二流でいい」と自分にささやいてはならないように思う
・仕事に成功しない膨大な数の人が、成功者よりその複雑な襞までとらえて人生をよく見ているわけではない
・たしかに風呂から出れば寒いのだけれど、いつまでも入っていると水風呂の中で死なねばならないことを、頭ではなくからだ全体で知ることが大切だ
・おびただしい人々が芸術家に憧れるのは、私の考えでは、好きなことができるということのほかに、まさに社会を軽蔑しながらその社会から尊敬されるという生き方を選べるからなんだ
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