できる人はどこがちがうのか

740 views 自己啓発
・感動は上達の根源的なパワー
・ある道において、相当なレベルまで上達をした人は、上達一般についての認識を得ている
・上達を根底から支えるのは「あこがれ」である。これがなければ、上達に勢いはつかないし、そもそも上達することの喜びが生まれてこない
・私が考えるに、「生きる力」とは「上達の普遍的な原理」を経験を通じて技化しているということである
・うまい人のやることをよく見て、その技をまねて盗む。これが、上達の大原則である
・「まねる(盗む)力」というベーシックな力が身に付いていれば、およそどこの社会に行っても何とか生きていける。また、この力が高ければ、当然上達も早い
・技を盗む力は、単なる模倣とは全く異なる。上辺だけを模倣して、本質を盗み忘れるということはよくある
・上達の理想のプロセスは、ベーシックな力を身につけた上で、自分の癖を技化して得意技となし、自分のスタイルを確立することである
・上達の究極の目的は、自分のスタイルを作ることにある。ここで言う「スタイル」とは、もちろんファッションのスタイルではなく、自分の持つ諸技術を統合する原理である
・まねられやすいということは必ずしも画家の弱点とはならない。贋作が可能なためには、贋作される当の画家のスタイルが、首尾一貫したものである必要がある
関連まとめ