ごえんの法則

758 views 自己啓発
・「自分の力で何とでもなるぞ」というのが、「努力」、「自分の力なんてどこにもないんだよ」というのが、「感謝」なのです
・ある人が不機嫌な顔に囲まれて、今を生きているとします。その人は、これまで不機嫌な言動ばかりをまわりに投げかけてきた結果として、今、不機嫌な顔に囲まれているのです
・不機嫌を投げかけた人は、不機嫌にならざるを得ない出来事が返ってくる。笑顔を投げかけた人は、笑顔になるような出来事が返ってくる
・「ゆとりがあったら、施しができるのに」と思っている「ゆとりのない人」は、施しをしていないがゆえに、ゆとりがないわけです
・投げかけたものは返ってきます。返ってくる時は倍返しです。愛情を投げかけると二倍の愛情が返ってきます。憎しみを投げかけると憎しみが二倍になって返ってくるのです
・努力して、頑張って、必死になっていても、まわりの人に感謝していない人は、やることなすことがみんな、あっちに引っかかり、こっちに引っかかりでいつも苦労している
・努力という字は「奴隷」の「奴」に「力」と書きます。つまり、嫌なことを無理矢理やらされて、それを我慢しながらやることを指します
・人間がすべてのものを味方につける、オールマイティな呪文があります。それは「ありがとう」という言葉、つまり感謝をすること
関連まとめ