王様の速読術

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・短い人生だからこそ、チャンスが少ない世の中だからこそ、本という家来を味方にしなされ。優秀な家来を選びなされ。そして家来は多いほうがいいに決まっとる。違うかな?
・一冊につき30分とする。その間に本の持つ情報、知識の重要さを見抜くのじゃ。そして「これはいいぞ」と思ったら、さらに30分付き合ってもいいじゃろう
・自分の時間を大事にする人は大胆な割り切りが必要なのじゃ。決断と言ってもいい。不要な部分を吹っ飛ばしてしまう勇気じゃ
・せっかく得た情報を、知識として高めていくこと。これが、誰にでもできる錬金術なのじゃよ
・ダイヤモンドのような知識を入れると、ダイヤモンドのような光り輝くひらめきが脳から湧き出てくるのじゃ。石の知識を詰め込んでも、なかなかダイヤモンドのような輝きは得られぬ
・分野は絞りすぎると新しい発想が得られぬ。目的を持って、すべての分野にあたってみることじゃ。きっと新しい発見があるはずじゃ
・理解力がまだあまり高くないのなら、薄い本を選ぶのがコツじゃぞ。すばやく読める上に理解力も深まる
・情報を得てひらめいたら、とにかく何かの形にしておくとよいのじゃ。その結果を確認することで、知性は磨かれるのじゃよ
・ガマンしながら、まるで興味のない本ばかりを読んでいっても、脳の中に知識は蓄積されることなく終わってしまうから注意が必要じゃ
・情報を発信する側になると、むしろ受け取る情報も増えていく
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