走りながら考える

722 views 自己啓発
・「努力」は「夢中」に勝てず、「義務」は「無邪気」に勝てない
・子どもの頃から「絶対に負けられない戦い」を覚えてしまうと、勝てる試合しかしなくなり、結果、勝負弱い人間ができ上がってしまう
・誰しもがきっぱりその「道」を見つけられるとは限らない。でも、「他の選択肢」をあきらめるという決断なら、案外できるのではないか
・あきらめたものが多いほうが、ひとつのことに集中投下できる。それゆえ成功しやすい
・成長の鍵は、自分が大事だと思い込んでいる「どうでもいいこと」を、どれだけ少なくできるかにある
・やりきったと思うことを積み重ねていくと、人生における後悔はだいぶ少なくなっていく
・「あのときはこれでよかったんだ」と思えることが、心を健全に保つ
・意外にも、勝利そのものは自信にならない。むしろ勝負どころで頼れるのは、あのとき転んだけどまた立ち上がったじゃないかという気持ち
・失敗を「すべて」ではなく、長い、成功への道のりの「一部」としてとらえられるかどうか。それによって自分自身への自信の度合いが大きく変わる
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