自分のアタマで考えよう

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・すべての分析のはじまりは「比較」
・決められないのは選択肢が多すぎるからではありません。決められないのは、「判断基準が多すぎるから」なんです
・「考える力をつけたい!」と言いながら、本ばかり読んで情報収集に時間を使っていても、考える力はつきません。自転車に乗れるようになりたいなら、自転車についての本を読むのではなく、実際に自転車に乗る時間を増やすのがもっとも有効です
・意思決定プロセスは情報収集をはじめる前に考えるべきことです。なぜなら、意思決定プロセスが明確になれば、それに合わせて必要な情報だけを集めればよいので、情報収集に必要な時間が大幅に短縮できるからです
・知識とは「過去の事実の積み重ね」であり、思考とは、「未来に通用する論理の到達点」です
・「ファンが高齢化している」ことと「将来の見通しが暗い」ということを自動的に結びつけることはできない
・『詳しくなればなるほど、その分野での新しいアイデアに否定的になる」傾向が見られたら「知識が思考を邪魔している」ことを疑ってみた方がよいでしょう
・自分の頭で考えること、それは「知識と思考をはっきりと区別する」ことからはじまります
・「自分で考えなさい」と言われたら、頭の中から知識を取り出してくるのではなく、むしろ知識をいったん「思考の舞台の外」に分離することが重要なのです
・十分すぎる情報があるのになせなにも決まらないのでしょう?理由は「誰も考えていないから」です
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