社会貢献でメシを食う。

1802 views ビジネス
・社会起業家に一番大事なことは、グローバルに通用する視点で、画期的なアイデアをもとにしたビジネス・モデルをつくる力なのだ
・ソーシャル・ビジネスの場合、ニーズの発見とは自分の問題意識の裏返しでもあるので、問題意識のない人間にはニーズは発見できないのだ
・本を読んで勉強することは大事だが、本当のニーズは現場を見なければわからない。同じ現場を見ても、人によって見えるものが違ってくる
・ソーシャル・ビジネスといえど、激しい競争がある。その競争に打ち勝つためには、自分たちのビジネス・モデルに、差別性と優位性があるか、しっかりと検証しなくてはならない
・ビジネス・モデルをつくれる力があれば、自分が解決したい社会問題を自分のアイデアで解決できる。これが社会起業家になる醍醐味である
・世界を変えるということは、もはや夢想家のスローガンではなく、現実的な「確信」となっている。だから世界中で、社会貢献の大きなうねりが起こっている
・「成功してから社会貢献」この考え方はもう古い。今は「社会貢献で成功する」時代なのである
・社会貢献の世界では、途上国支援には「魚を与えることではなく、魚の釣り方を教えることが重要だ」とよく言われる。魚を与えるのが慈善で、魚の釣り方を教えるのが投資だ
・社会貢献というのは実は、新しいビジネスを生み出す仕事なのだ。途上国の貧困層や、日米欧の先進国の社会的弱者などが自立できるようなビジネスを生み出す。これが、社会貢献の真の目的である
・ビジネスを生み出すためには、ふたつのことが必要だ。社会のニーズを見出すことと、そのニーズを満たすためのビジネス・モデルを生み出すことだ
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