人とモメない心理学

1150 views 自己啓発
・仕事で何が大切かといって人を見抜く力である。極端な話、詐欺師を見抜けなければどんなに財産があっても、どんなに順調に仕事がいっていても、失敗する
・深刻な劣等感を持っている人は、視点が少ない。社会的に優れた能力を持っているかどうかという視点しかない。視野が狭いというのが劣等感の特徴である
・お互いに話してはいけないことがない。その人間関係が最高のコミュニケーションができている人間関係である
・劣等感の強い人は失敗すると深刻に落ち込むし、成功すると高慢になる
・誰にでもいい人と思われようとすると墓穴を掘る
・周囲とゴタゴタの多い人はたいてい周囲の期待する役割と違った役割を演じようとしている
・周囲の人がその人に反対するのは、その人の言っていることが間違っているからではない。その人が嫌いだからである
・相手の態度に不満な人は、相手から見て自分の態度はどう感じられるかという視点が全くといっていいほどない
・トラブルの原因は、最初に舐められたことである。相手を見ないで親切をしたことがトラブルの原因である
・幸せになる人は、自分を不幸にする人を切っている
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