しがみつかない生き方

872 views 自己啓発
・これは強がりでも何でもなく、私はある時点から「やりたいことを仕事にしなくてよかった。自己実現のためではなく、パンのための仕事だからこそ、私はこうして続けていられる」と思うようになった。
・ただ、「好きなことを仕事にしていない」「仕事で夢を追いかけていない」という人も、自己嫌悪に陥ったりその仕事をやめたりする必要はないのだ。
・たとえちょっとした失敗をしても、「これはしょせん本当に好きな仕事じゃないんだから」という逃げ道があるので、激しく落ちこまずにすむこともある。仕事と適度な距離を保つことができるので、燃えつきずに長く続けることもできる。
・世の中には、一度、抱いた夢がかなわなかった人も無数にいる。そういう人たちは、途中であきらめたから、熱意が足りなかったから、夢が実現しなかったのだろうか。そうではないだろう。
・一度飽くなき成功を目指し始めた人が「やっぱりほどほどにしておくか」と妥協するのは、実際には予想以上にむずかしい。
・自分のしていることを過剰なまでアピールして臆することのない人が増えたのは、日本人の性格があつかましくなったからというよりも、自由競争社会における自己防衛と言うこともできるのではないか。
・人々が本当に必要としているのは、”誰からも依頼がない”といったときに自信を喪失したり自暴自棄になったりせずに、静かに孤独や絶望に「耐える力」のほうだと言えるのではないだろうか。
・ただ、「好きなことを仕事にしていない」「仕事で夢を追いかけていない」という人も、自己嫌悪に陥ったりその仕事をやめたりする必要はないのだ
・仕事そのものが「本当に好きなこと」とは違っていたとしても、その中である程度、長くやっていると、だんだん技術が身についていく、まわりの人からも認められたり頼りにされたりする、という別の喜びが味わえる
・世の中には、一度、抱いた夢がかなわなかった人も無数にいる。そういう人たちは、途中であきらめたから、熱意が足りなかったから、夢が実現しなかったのだろうか。そうではないだろう
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