沈黙入門

917 views 自己啓発 仏教
・「自分が、自分が」という考えを薄めれば薄めるほど、自分に備わっている物欲しそうな雰囲気が取れてきて、周囲との交際も自然とすんなりゆくようになるものです
・他人や社会にケチをつけている人は、自分のプライドを守ろうとして、結果としては自分をチンケな人間として印象づけ、心ある人からは敬遠されることになってしまいます
・ありふれた正論を、さも自分独自の考えであるかのように、得意げになって口にするのは、とても恥ずかしいことなので注意が必要です
・正論に対して「このかけがえのない自分には当てはまらないよ!」といった反応をする人は、うっとうしい人間として、日常社会では敬遠されがちです
・できるかぎり、ゆっくりゆっくりとスロー・スピードで話すこと。すると自然に、汚い言葉や自分剥き出しの言葉が、出てきにくくなります
・口にしてよい言葉の条件は、自分に害を与えないこと、他者に害を与えないこと、両者を含めた生きとし生けるものに害を与えないこと、の三つ
・批判とは、根っこのところでは「オレ/ワタシは素晴らしいでしょ」と、自慢して、よい気分にひたっているだけ
・批判とは、自分の素晴らしさを自慢するセリフの、巧妙に隠されたバリエーションなのです
・文句の数が増えれば増えるほど、ネガティブな感情を自己暗示して自分の潜在意識に刷り込むことになるので、大きなストレスとなり、心身の健康を損ないます
・ほめられたときは、シンプルに「ありがとう」とか「嬉しいよ」とか「光栄です」とか「恐縮です」とかいった具合に答え、それで終了
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