残酷な世界で生き延びるたったひとつの方法

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・適性に欠けた能力は学習や訓練では向上しない。「やればできる」ことはあるかもしれないけれど「やってもできない」ことのほうがずっと多いのだ
・わたしが変われば、たしかに世界は変わる。だが残念なことに、わたしはそう簡単には変われないのだ
・金持ちと貧乏人を比較調査すると、金持ちの方が他人を信用し、貧乏人は疑い深いという困った結果が出る
・市場の倫理は、顧客に対して誠実であること、公平であること、差別しないことを求める。となれば、彼らは楽天的で他人を信用し、その一方で嘘を見抜くのがうまく情に流されない
・豊かな社会ではお金よりも評判のほうがずっと魅力的になる
・評判は、麻薬と同じで、いったん手にしたらもっと欲しくなる。それに貯金とちがって、放っておくと時間とともに失われてしまう。お金よりもずっと貴重な資源なのだ
・人は常に他者の承認を求めて生きている。誰からも認められなければ、どれほどお金があってもぜんぜん幸福ではないのだ
・ぼくたちの時代にもっとも尊敬されるのは、好きなことをやって高い評価を獲得し、莫大な富を手にする選ばれたひとたちだ
・「日本的経営は社員を幸福にする」という、誰もが信じて疑わない常識はでたらめだった。日本人は、むかしから会社が大嫌いだった
・ひとの心理は損失が生じるとハイリスクを選ぶけれど、収益を得ている局面ではローリスクを好む
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