15分あれば喫茶店に入りなさい。

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・人間というのは、ラップタイムを縮めたいと思う生き物のようです。普通であれば、できるだけサボりたい、なるべくゆっくりやりたい、と思うはずなのに、ストップウォッチがあると、なぜか時間を縮めたくなります。
・世の中は、工夫した人が上手くいくように出来ています。どんな工夫が出来るかを、つねに考えている人が成功する時代です
・第一線で活躍する人ほど、隙間時間の使い方が上手
・情報をインプットする段階からアウトプットがデザインされないと、インプットの精度も高まらない
・自分の行動を反省できない人は、往々にしてネガティブなことをすべて他人に責任転嫁している場合が多い
・負荷をかけないと筋力が伸びないのと同様、人間の頭も負荷をかけないと思考力は伸びません
・新しい発想、新しいアイデアは、ネットサーフィンの水平思考からは生まれません。一日のうちで短時間でも『垂直思考』を行う時間を確保すること
・『ちょっとだらけた公共性』が、自分をコントロールするのに最適です。だから仕事モードのスイッチが確実に入ります。それが喫茶店です
・本は、自分一人に対して著者が語りかけてくる感覚で読まないと身につきません。面と向かって話を聞いている、というイマジネーションが大事です
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