貧乏人が激怒する新しいお金の常識

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・そもそも常識というのは、その他大勢の思考パターンの平均です。成功者の多くは型破りで非常識だったことを考えると、ある意味これは当然かもしれません
・日本でも「年収200万円だと結婚もできない」と言われますが、これもお金がなければ愛は得られない、つまり愛もカネで買えるということを示しています
・「衣食足りて礼節を知る」ではありませんが、貧乏な人ほど醜態をさらす傾向があります
・貧乏な人ほど、「安さ」を重視して買い物をします。彼らは「安いから買う」という行動を取るので、安物買いの銭失いになりがちです
・お金持ちは「安さ」よりも、そのモノが持つ「資産性」を重視して買い物をするので、自然と高級品を中心に買うようになります
・今までにない大胆なことをしようとするとき、しがらみや常識を打破しようとするとき、必ず周囲との摩擦が起こる。しかし、それなくしてイノベーションはない
・「世の中は厳しい」と言う人に限って貧乏で、ちょっと世の中をナメているくらいの人のほうが稼いでいる傾向があります
・家計簿をつけるのにも自分の時間が奪われます。でも、お金は殖えない。むしろ家計簿を買った分、お金が減るだけです
・これからの時代を生き抜くには、「時間でお金をもらう」という働き方からは1日も早く足を洗い、「成果でお金をもらう」という働き方にシフトしていく必要がある
・安定志向は平穏を求めます。それはリスクのあるチャレンジを避けることになり、成長が鈍化します。結果としてリストラ対象になりやすい
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