自分探しと楽しさについて

663 views 自己啓発
・お膳立てされた「楽しさ」をどれだけ試してみても、本当の「楽しさ」は味わえない可能性が高い
・道ばかり歩いていると、ついつい、道しか歩けないと思い込んでしまう。道以外も歩けることを、すっかり忘れてしまうのだ
・本当の「楽しさ」とは、他者から与えられるものではない、ということだ。それは「自分」の中から創り出されるものである
・「楽しいことがない」と悩んでいる人は「自分がない」人と言い換えることができる。また「自分を探す」ことは「楽しさ」を見つけることとほとんど等しい
・目標とするものに向かう道筋は一つではない…ある道が無理ならば、別の道を探せば良い。もし道がなければ、自分で道を作れば良いだけのこと
・「できない」望みの多くには、目標が具体的すぎるという特徴がある
・「できない」状況というのは「守る」ものが多すぎるのである。…答は簡単である。何かを犠牲にしろ、ということだ。でなければ、変化しない
・もし、他人の笑顔で腹が立つという人間がいるとしたら、その人はそもそも自分自身に不満を抱えている。自分が自分に楽しめないから、人が楽しんでいるのを見るとますます不満が高じる
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