自由をつくる自在に生きる

817 views 自己啓発
・僕の母は、道具ならばなんでも買ってくれた。でも、それ以外のものは滅多に買ってくれなかった。「道具があれば、自分の好きなものが作れるでしょう?」と言うのである。
・成功した人、目立った業績を収めた組織の話を聞くと、ほとんどの場合、自身が築いたシールドから出ていき、未踏の地へと進んだことが転機となっているのである。
・非合理な常識よりも、非常識な合理を探る。それが自由への道である。
・個性というのは自然に滲み出るもので、表面をいくら取り繕っても、そのうち周辺に香るものではないだろうか。
・成功者、賢人の書を読むことは、もちろん有効だけれど、そこにある言葉や、具体例に目を奪われていてはいけない。具体的なもの、つまり目に見える「像」を排除して、内に隠されているコンテンツを掴み取ること、これ以外に万能のノウハウはない。
・大切なことは、まず気づくこと。支配されていることを自覚すること。そこから、自由な発想が生まれる。自由に発想すれば、自然に自在な行動ができるだろう。
・自分の価値というのは、過去の自分よりも、今の自分が、そしてさらに将来の自分が「より自由」になっていく変化を感じることにある。常に自由に向かって進む、その姿勢こそが、自由の本質だといっても良い。
・空気を読むことで、流れに逆らわないことも必要だが、空気を読むことで、余計な流れに巻き込まれることだってある。
・僕は、「友達を作るな」といっているのではない。「そんなに無理に作らなくても良い」という意味だ。「友達が作れなければ、もう生きていく資格がない」と考えているとしたら、それは間違いである。
・目指すものへ向けて、少しずつ近づいていく自分、それを体感する楽しさ、そして、おそらく辿り着けないかもしれないそのゴールを想うときの仄かな虚しさ、でも、とにかく、その前向きさが、自由の本当の価値だと僕は思う。
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