考える技術

767 views ビジネス
・結果は測れるもので測る。これも大切な点だ。なんとなくよくなった、という栄養剤のようなやり方では経営は改善されない
・「言いたい順序」ではなく「相手が納得する順序」
・問題を羅列したところで、それらはしょせん現象にすぎない。現象の逆さまは解決策ではない。本当は原因に対する解決策が必要なのに、現象にしか目が行っていないのだ
・事実が出て来たらそれに対して忠実になり、その事実を素直に認める。でなければ物事の本質を見抜くことはできないし、正しい解決策を生み出すためのプロセスを踏むことなど不可能だ
・問題解決に必要なのは、まず事実を認めたうえで「正しいことは何か、なすべきことは何か」を考えることである
・世間の親は相変わらず子どもに向かって「先生の言うことをよく聞くのよ」「宿題やった?」と言っているが、結果から言えば、そこから外れた人間のほうが今の世の中では成功する
・今の時代に何よりも必要なのは、今学校で行われているような、答えを出させる教育、覚えさせる教育ではなく「どうして?」と考えることを学ばせる教育なのだ
・解のない問題に対して、なぜなのかを考えて自分なりの仮説を立て、それが正しいかどうかを努力を厭わずに証明する。子どもたちがこの力を持てば万々歳だ
・せっかくその組織に毒されていない人間が入ってきているのに、古い仕事のやり方を教えるのだから、新しいビジネスの発想など生まれてくるはずもない
・誰かに答えを教えてもらうことに慣れた人間より、自分に忠実であり、自分なりの解を出せる人間のほうが生命力が強いに決まっている
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