人はなぜ「死んだ馬」に乗り続けるのか?

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・たいていの場合、従来のやり方に執着することの代償は、変化に伴う代償を上回ります
・仕事への愚痴が連帯感をつくりだし、それでみんなほっとして暮らしているのが現状です。みんなして「死んだ馬」の上に安住しているわけです
・夢の仕事、すばらしく大きな仕事のアイデアを抱きながら「でも、それは自分には無理だから」と思い込み、それを現在の仕事を続けるための言い訳に使ってはいませんか?
・自分の能力に対する自己評価が低いと、奴隷として支配されやすい人間になります
・ストレスが大きくなるほどに、人間の注意は、他のもっとポジティブな面には向かわなくなってしまいます
・自分の能力への制限的信念は強力です。うまくいくわけがないと、みんなまったく自明のことのように思い込んでいます
・世界は変わりました。いま求められているのは祖先から伝えられてきた「知恵「に無批判に従うことではなく「自分自身の頭で考えること」なのです
・ある種の信念があることで、その信念に合致する行動をとってしまい、その結果、信念の内容と現実の状態が一致するのです
・現代社会は、受動的なキャリア戦略しかとらないような人間には、何も与えてくれません
・自分が本気で関心をもてない仕事、心からやりたいと思えないような仕事というのは、結局のところ、キャリアの成功にはつながらないんです
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