ありのままの自分に気づく

1062 views 自己啓発 仏教
・「もっと○△×な自分になりたい」と願うことは、現在の、ありのままの自分を承認できず、現在の自分を嫌がるのと同じ心理作用をもたらします
・仏教的にみると、人間が主観的に感じるすべてのことは、現実を脳が歪めて解釈した妄想であり幻なのです
・自分そのものを褒めてもらうことはできるのか?できないんですね、絶対にできない
・誰かとつながることをなんらかの形で期待したとき、その期待値が満たされないときに孤立感がより強まる
・何か他のものに依存する者には動揺がおこる。依存がなければ、動揺はない。動揺がなければ、安心がある
・他者から承認されることを求め、つながろうとしすぎるからこそ、孤独感が深まる
・つながろうとするのではなく、むしろあえて孤立してみせようとすることで、他者への期待が弱まり、孤独感が癒える
・相手の行為に対して怒ってしまうというのは、結局は「相手の物の見方より、自分の物の見方が優先されているから」です
・私たちの脳は満足して幸せになりたがっているくせをして、実は必ず不満足に戻り続ける仕組みに、プログラミングされているのです
・ストレスから脱出するための最良の道は、「思い通りにすることなどできないんだ」と悟り、諦めることなのです
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