平常心のレッスン

892 views 自己啓発 仏教
・「これはこれでしょうがないな」「この人は、こういう人だから受け入れるしかないな」と、あるままに受け入れてゆくとき、心は落ち着くのです
・「心は浮き沈みするものだ」と認識して、調子に乗らず、落ち込まず「そういうものだ」という態度を取るように心がけてあげるといい
・いい、悪いという判断をしないで「そのようである」と状況を認識し、受け入れることが大事です。「そのようである」とだけ捉えて「いい」「悪い」という判断を捨て置くのです
・「言わなくても察して欲しい」という思いが強すぎると、言葉で説明せずに八つ当たりすることになりがち
・職場では「支配」「被支配」という関係を変えることはできません。ある種の理不尽さは諦めて受け容れることが、平常心で、ストレスをできるだけ感じずに働いていく秘訣です
・自分の心に反することを言い続けることは、気づかないうちに心にダメージを与えて、自分自身を損なってしまう、不自然な行為なのです
・無理なこと、不自然なことは長続きしませんし、そういう状態のときに、人は平常心で穏やかな幸せを感じることも難しい
・支配欲を捨てて、その人の存在をそのまま受容するように心がけることが、人間関係を平常心で過ごす要といえるでしょう
・タバコを吸っている人は、すべての出来事が一服と一服の「あいだの出来事」であり、何事も本当には味わえないし、楽しめない、ということです
・目的というのは常に未来を目指しているため、現在は目的を達成できていないつまらない時間として感じられてしまい、知らぬうちにストレスを生じさせます
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