発想の技術

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・課題に対する掘り下げ方の深さが、アイデアのスケールの大きさにつながる
・アイデアの「もと」はどこにあるかというと、実は課題そのものに潜んでいます。より正確に言うと、課題を生じさせている「原因」に隠れているのです
・模倣ではなく、エッセンスを抽出し、別のかたちに具現化する。それができれば、同業者に勝つチャンスが出てきます
・発見のもとにあるのは、違和感であり、適切な違和感を感じなければ発見にはつながらない
・驚きがあって初めて、そこにある価値に人は気づくのです
・驚きのない価値、あえて発見のない価値と言い換えてもいいと思いますが、それは無視されがちであるという意味で無価値にすら等しい
・遠くのカテゴリーであるはずの価値基準をもち込むことで、その距離感に対して人は驚き、新しい価値を認める状態になる
・アイデアとはものの見方の多様性のこと。見方が多ければ多いほどいい
・アイデアを出すためには、その対象の一番のファンとなり、一番の応援者にならなくてはなりません
・どんなものでも人を惹きつける要素になりうる…僕らは注意深くそれを発見し、適切なかたちで光を当てればいい
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